AI / DX Business Transformation
AI・DXで
業務を改革する
人材育成から始め、環境・データ・AIの順に、業務が変わる状態をつくります。
Problem
こんな状態のまま、
DXを進めようとしていませんか?
AIやDXは、ツールを入れれば終わるものではありません。自社の業務を理解し、現場の困りごとを整理し、情報・データ・AIを仕事の流れに合わせて 使える状態にする必要があります。
01
AI・ITを相談できる人がいない
社長や管理部門が兼務し、何から始めるべきか、社内で判断しづらくなっている。
02
情報が散らばっている
Excel、メール、紙、口頭連絡が混在し、必要な情報を探す時間が増えている。
03
学んでも業務が変わらない
研修やツール導入をしても、自社のどの業務にどう使うかまで落とし込めていない。
04
AIに渡せる情報が整っていない
売上や顧客データはあるのに、形式や置き場所がばらばらで、AIやBIで活用しづらい状態になっている。
Concept
グケンのAI・DX業務改革は、教育と実装をつなげます
必要なのは、難しいIT用語やAIツール名を覚えることではありません。自社の仕事を題材に、「どの業務を、どの順番で、どう変えるか」を決め、現場で使われる形に落とし込むことです。
人材育成、Google Workspaceの導入、データの一元化とBI、Geminiを使ったAI活用までを 一つの流れとして進めることで、「学んだが何も変わらない」「入れたが使われない」を防ぎます。
Roadmap
人材育成からAI活用まで、段階的に業務を変える
土台づくりからAI活用までを4つのフェーズに分けることで、現場への定着を支援します。自社の現在地に合わせて順を追って進められます。
Step 1
人材育成
DX学校・社内推進役の育成
Step 2
IT導入
Google Workspaceで業務基盤を整備
Step 3
データ活用
一元化・Looker Studio・BI
Step 4
AI活用
Geminiで業務の実行を支援
Step 1 / Training
DX学校。社内を引率できる人材を育てる。
AI・DX業務改革の最初の土台は、人材育成です。
ITに詳しくない中小企業でも取り組みやすい形で、社内推進役を育てます。
講座は、全国のDX学校ネットワークが提供する中小企業向けIT人材育成プログラムを活用。
オンライン学習と講師のサポートを組み合わせ、通常業務と並行して学べます。
IT Basic
IT導入士(初級)講座
経営課題を解決するためのITの実務を3カ月で身につける講座です。社内でIT担当者を育てたい企業に向いています。
対象:社内IT担当候補、総務、管理部門、若手リーダー
成果:IT導入の基礎を理解し、社内提案や相談窓口になれる
Marketing
マーケティング講座
マーケティングの基礎知識から価格競争に巻き込まれない戦略、地域で生き残る商品開発・新規事業の考え方を学びます。
対象:経営者、営業責任者、販促担当
成果:自社の強みと顧客価値を整理し、営業活動を仕組み化できる
DX Planning
DX計画立案講座
「DXに取り組みたいが、どこから手をつけるべきか分からない」企業向けに、自社で実行可能なDX計画づくりを支援します。
対象:経営者、幹部、DX推進担当
成果:課題を整理し、優先順位のある実行計画を立てられる
Data Driven
データ・ドリブン講座
経営幹部に必要なデータ・ドリブン思考を身につけ、客観的なデータを用いた合理的な意思決定を考えることに学びます。
対象:経営幹部、管理職、営業・管理部門
成果:勘と経験だけに頼らず、データを読んで施策を考えられる
Step 2 / Google Workspace
学びを活かし
仕事の土台を整える
人材育成の次は、仕事の環境を整えます。社内の情報共有や業務環境が古いままでは、学んだことを活かしきれません。Google Workspaceを「入れる」だけでなく、現場で使われる形に整えます。

01
導入設計
アカウント、グループ、共有ドライブ、権限、セキュリティ、運用ルールを設計します。
02
初期設定・移行
ドメイン、ユーザー、メール、カレンダー、ファイル移行の方針整理を支援します。
03
社内研修
管理者向け、一般ユーザー向けに、Gmail、ドライブ、Meet、Chat、フォームの使い方をレクチャーします。
04
活用定着
日報、申請、問い合わせ、案件管理、会議運営など、業務別に使える状態へ落とし込みます。
Step 3 / Data & BI
整えた環境に、データを一元化して判断できる仕組みを重ねる
Google Workspaceで情報共有の土台を整えたら、次は会計システム、Web、業務側のデータをつなぎ、収益性を見える化します。財務データと、問い合わせ・案件・作業量などの非財務データを並べて見ることで、感覚に頼らない意思決定サイクルを社内に作っていきます。

Data Utilization
売上だけでなく、儲かり方まで見える状態へ
データ活用は、グラフを作ることが目的ではありません。
現場と管理部門、経営層が同じ数字を見て、次の打ち手を決められる環境と状態を作ります。この引率は社長の仕事です。
01
会計データ・予実管理
売上、粗利、費用、予実などを整理し、事業や部門ごとの収益性を振り返れる形にします。実績データを追跡できる環境を作り、計画と実績の継続的な対比が重要です。
02
営業・実務・非会計データ
問い合わせ、商談、提案、受注、在庫、出荷、補充仕入れ(追加製造)までの流れを追い、売上につながる先行指標を見える化します。
03
各業務の俯瞰データ
作業量、対応件数、納期、稼働状況などを合わせ、現場の負荷と成果の関係を確認します。KPIマネジメントと呼ばれる内容を分かりやすく中小企業版で蓄積します。
BI Pro
BI活用は、小さく濃く始めらる事ができます
既存のスプレッドシートやGoogleドライブを前提に、テンプレート活用から個別画面開発まで対応します。
BIの目的は、社長と社員の言動一致です。何のために始めたか、使われていないBIツールの再活用や、画面エラー・接続障害、目的を見失った見える化の復活相談も承ります。
クイックテンプレート

時系列、ベストワースト、Zチャートなど、まず見るべき定点レポートを素早く整えます。
バランスドスコアカード

財務KPIと実務KPIを並べ、部門ごとの改善サイクルを追跡できる形にします。
開発代行・ヘルプデスク

スプレッドシートを活用したデータモデル設計、画面開発、トラブル調査まで支援します。
Step 4 / Generative AI
生成AIを日々の業務へ組み込む
情報共有の環境とデータの土台が整うと、Geminiを単なる文章作成ツールではなく、Gmail、ドキュメント、スプレッドシート、スライド、Meet、ドライブを横断した 業務支援として使いやすくなります。

Google Workspace × 生成AI(Gemini)
Google Workspaceの中で、仕事の流れに沿ってAIを使う
Geminiは、メールの要約や返信作成、文書の下書き、スプレッドシートでの表作成・数式・分析、
ドライブ上の情報整理など、普段使っているWorkspaceの作業に入り込んで支援します。
AI-01
社内情報を探す・整理する
Googleドライブやドキュメントに蓄積した情報を、会議準備、報告、マニュアル整備に活用します。
AI-02
営業・企画の下準備を速くする
顧客理解、提案骨子、メール文面、資料のたたき台づくりを支援し、考える時間を増やします。
AI-03
データから次の打ち手を考える
BIで見えた数字をもとに、検証すべき仮説、未決定事項、会議アジェンダを整理します。
AI-04
会議後の実行を速くする
議事メモ、決定事項、ToDo、確認すべき論点を整理し、会議を次の行動につなげます。
AI-05
管理部門の定型作業を減らす
社内通知、申請案内、問い合わせ回答、マニュアル更新など、繰り返し発生する作業を支援します。
AI-06
自社の使い方として定着させる
部署ごとの利用ルール、プロンプト例、チェック体制を整え、現場で使われ続ける状態を目指します。
Schedule
ご相談からAI・DX業務改革までの流れ
- Step 1 初回相談
- 現在の業務課題、IT活用状況、育成したい人材像をお聞きします。
- Step 2 育成テーマの整理
- IT担当者育成、営業、DX計画、データ活用、Google Workspace導入などの優先テーマを整理します。
- Step 3 講座・支援内容の提案
- DX学校の4講座から、対象者と目的に合うプログラムを選びます。
- Step 4 受講と実務展開
- eラーニングと講師支援を活用し、受講内容を現場の改善テーマへ落とし込みます。
- Step 5 伴走・定着支援
- Google Workspaceや生成AIの活用、見える化など、現場定着まで支援します。
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