事業の「いま」を整理し
次に動く一手を決める

課題がぼんやりしたままツールや施策を増やすと、現場の負担だけが増えてしまいます。 まずは「何が起きているか」を、経営・業務・数字の言葉でそろえます。

業務の流れ、担当、判断基準が見えにくく、改善すべき場所が定まらない。

売上、原価、固定費、利益の関係を感覚で捉えており、打ち手の優先順位が決めにくい。

生成AI、DX、業務改善、資金繰り。それぞれ別の話として語られ、自社にとっての優先順位がつかない。

「なにから始めていいかわからない」を抜け出すためのファーストステップです。

業務の流れ、お金の構造、めざす姿への道のりを、それぞれ別の角度から可視化します。

「おしごと」の流れを見てみましょう。

普段の事業活動、お客様へのサービス提供や商品が生まれるまでの流れ、 社内の協力体制など、日々の仕事がどう進んでいるかを一緒に整理します。

得られるもの

おしごと図

仕事の手順や担当がひと目でわかり、ムリ・ムダ・ムラを見つけるヒントになります。

※画像はイメージです

売上から利益までの構造をシンプルにします。

売上はどこから来て、どんな経費がかかっているのか。利益はどのように生まれているのか。 事業のお金の流れをブロックのように整理します。

得られるもの

お金のブロック

どこにお金がかかっているか、利益をあと◯円増やすには何を変えればよいかが把握しやすくなります。

※画像はイメージです

「めざす姿」と「そこへの道のり」をつなぎます。

なぜその事業をやっているのか。最終的にどんな状態を目指しているのか。 そのために今何をしていて、どんな良い変化が起きているかを整理します。

得られるもの

めざす姿をつくるマップ

事業の「なぜ」「どうする」「どうなる」を分かりやすく示した図です。

※画像はイメージです

課題、業務、お金、将来像を整理し、重要な論点を見える化します。

優先順位、3か年の見通し、実行テーマを具体的な行動に落とし込みます。

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