法人営業研修 + 伴走支援
営業の属人化をなくし
チームで提案力を高める
TOCで営業の制約を見つけ、トップ営業の判断基準・提案の組み立て方・案件の進め方を、現場で再現できる型に変えます
Service
『超営業』共同作戦とは
『超営業』共同作戦は、営業担当者の経験や勘に閉じていたノウハウを、チームで使える営業プロセスへ変えるサービスです。
生成AIも活用しながら、商談準備・提案・案件管理・営業育成を実務に落とし込み、商品説明で終わらない営業組織づくりを支援します。
Market Shift
情報提供だけの営業は、顧客のノイズになり始めています
機能やスペックを伝えるだけなら、顧客はWebや生成AIで調べられます。
営業に求められているのは、情報を届けることではなく、顧客が意思決定できる状態をつくることです。

17%
経営課題ベースの提案を実践できている割合(日経ビジネス調査)
Gartnerの調査によると、75%のバイヤーが、営業担当者なしでの購買を希望しています。また、日経ビジネスの調査では、営業担当者の17%しか経営課題ベースの提案を実践できていません。
だからこそ、営業は「商品を説明する人」から「顧客の意思決定を設計する人」へ変わる必要があります。
Issues
よくあるお悩み
問題は、営業担当者の努力不足ではありません。売れる理由と進め方が、チームで使える形になっていないことです。
属人化
売上が一部の営業担当者に偏っている
提案力
提案が商品説明や見積提出で終わってしまう
案件停滞
「検討します」の後、案件が止まりやすい
AI活用
生成AIを営業成果につなげることができない
Solution
営業の勝ち筋を
現場で使える型に変える
どの案件に注力するか。誰に会うべきか。顧客の課題をどう捉えるか。提案をどの価値に接続するか。反論や不安にどう備えるか。
こうした営業の判断を7つのテーマに分けて整えます。
Before
個人の経験に依存
成果が一部の担当者に偏り、勝ち方が社内に残らない。
After
組織で再現できる型へ
判断基準と進め方を共有し、次の一手をそろえられる。
Approach
水道管に例えると、営業の問題は「漏れ」と「目詰まり」です
入口からどれだけ水を流しても、途中の配管に穴があれば水は漏れます。
管の中に泥が詰まっていれば、出口まで十分な水は届きません。


営業の配管を点検します。
営業現場では、配管の穴が「即失注」、小さな漏れが「ジワジワ失注」、泥詰まりが「案件停滞」、古い配管が「スキル不足」として表れます。
『超営業』共同作戦では、営業プロセスのどこで流れが止まっているかを特定します。案件量・案件金額・経過時間・減少幅を見ながら、最小の打ち手で最大の改善を狙います。
営業も同じです。リードや案件を増やしても、途中で失注が起き、案件が停滞し、担当者が抱え込みすぎれば、受注という出口には届きません。
配管の穴
即失注
入口で断られる。誰に何を提案すべきかが合っていない。
水漏れ
ジワジワ失注
BANTC情報が不足し、「決まりそう」という感覚だけで進む。
目詰まり
案件停滞
WIP超過で案件を抱え込み、全てが中途半端になる。
老朽化
スキル不足
提案設計や切り返しの型がなく、担当者ごとに品質が揺れる。
Overview
サービス概要
7つのテーマから、営業課題に合わせて必要な内容を選んで導入できます。
01
案件管理
勝てる案件を見極め、営業資源を集中する。案件の詰まりを可視化し、受注予測を構造化します。
02
提案力育成
顧客が買う理由を提案に変える。顧客が抱える矛盾や迷いをほどき、断られにくい提案シナリオを設計します。
03
営業マーケティング
誰に、何を届け、なぜ選ばれるのかを明確にする。理想顧客像、ジョブ理論、USP、商流を整理します。
04
営業見える化
案件と行動を数字で見える化する。案件量・金額・経過時間を計測し、配管の漏れと詰まりを見つけます。
05
営業実践AI
調査・仮説・ロープレをAIで高速化する。商談準備の質と速度を上げ、提案の下準備を標準化します。
06
時短IT営業
営業事務を減らし、顧客対応の時間を増やす。入力・転記・集計・資料作成のムダを減らします。
07
営業人財定着
人が育ち、辞めにくい営業チームを作る。1on1、心理的安全性、ナレッジ共有の基準を整えます。
Reasons
解決できる理由
成果を止めているボトルネックを見つけ、チームで使える型に変え、AIで実践スピードを上げるからです。
Reason 1
成果を出す企業ほど、ボトルネックから直す
制約理論(TOC)の考え方を営業に応用し、案件が止まる場所、失注が起きる場所、追うべき案件がぼやける原因を特定します。闇雲に研修を増やすのではなく、最初に直すべき一点から手を打ちます。
Reason 2
トップ営業の感覚を、チームで使える成果物にする
成果を出している営業担当者の判断を、質問リスト、案件チェック項目、提案構成、商談前の準備シートに落とし込みます。属人的な勘ではなく、営業会議や商談準備で全員が使える道具に変えます。
Reason 3
AIで準備・仮説・練習を高速化する
顧客調査、課題仮説、切り返し練習、提案書のたたき台作成にAIを組み込みます。考える仕事をなくすのではなく、営業担当者が考える材料を増やし、商談前の準備品質をそろえます。
Voice
お客様の声
提案の前に、顧客の考えを整理する重要性がわかった。
法人営業
営業会議で、次に何をするかを話せるようになった。
営業責任者
AIを営業の準備に使うイメージが持てた。
営業企画
Price
料金
課題と導入範囲に合わせて、必要なプランを選べます。
ライト
1講座
300,000円/名(税別)
・テーマ「01」から「07」より1つ選択
・1日5〜6時間
・ワークショップ形式
スタンダード
2講座
600,000円/名(税別)
・2日間で重点テーマを実施
・助成金活用と相性のよい設計
・適用後の目安: 300,000円から / 名
・提案力 + AI、案件管理 + 見える化など
グロース
伴走支援
月額 200,000円(税別)
・週次会議後方支援
・4回 × 1.5時間 / 月
※ 個別支援:20,000円から / 時間
※ 月次実践支援:月額500,000円から
その他の講座価格
3講座: 900,000円 / 名・税別 全7講座: 2,100,000円 / 名・税別
人材開発支援助成金
超営業講座は、厚生労働省「人材開発支援助成金」の要件時間を満たす講座です。研修実施機関はグケン株式会社で必要書類の発行も可能です。
※支給可否・支給額は所轄労働局の審査によるため、当社が保証できるものではありません。金額は2026年7月時点です。伴走支援は対象外です。
Schedule
スケジュール
- Step 1 無料相談(目安 30分〜60分)
- 現在の営業体制、課題、人数、導入目的をヒアリングし、営業プロセスの詰まりを確認します。
- Step 2 ボトルネック整理・テーマ選定(目安 1週間)
- 案件停滞、失注、WIP超過、提案力、AI活用など、最初に直すべきボトルネックを整理します。
- Step 3 プラン・見積のご提案(目安 1週間)
- 実施テーマ、回数、形式、助成金活用の可能性を含めてご提案します。
- Step 4 研修・ワークショップ実施(目安 1日〜)
- 自社の商材・顧客・案件を題材に、営業現場で使う型を作ります。
- Step 5 伴走・定着支援
- 営業会議、案件レビュー、AI活用、見える化など、現場定着まで支援します。

Partner
グケン株式会社 代表取締役
篠原 史信
営業・IT・会計を横断し、売上の動きと現場の行動をデータで読み解いてきた実務家が支援します。
AI、データ活用、営業プロセス改善などの手法を、中小企業でも使える手順に翻訳し、社長と現場が同じ判断基準で動ける状態を作ります。
営業変革の論点を
整理しませんか?
現状の課題をお聞きして、優先順位と次の一手を一緒に言語化します。
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営業時間:9時~18時(土日祝除く)
